直訳しがちな日本語と韓国語 Part 2

前回は、家路につく車中で自宅のすぐそばまで来た時に「着いたよ」という意味で用いる韓国語の「다 왔다」を、「みんな来たよ~」と日本語に直訳する例を紹介しました。

 

韓国留学経験のある日本語ネイティブの社員に、「韓国語を日本語に直訳する、直訳さん」は周囲にいなかったかと尋ねたところ、

 

韓国で日本語を勉強している友達でいましたね。

下着やインナー(내복)を 「らいふく、ないふく」とずっと言っていました。

 

ということでした。

 

こういう時って、指摘してあげる方が本人のためになると感じると同時に、面白いからそのまま気付かずにずっと言っててほしいという気持ちにさせられるのです。

 

幣社には様々な言語のネイティブスピーカーや留学経験者がいるため、こういったネタには事欠かない点も職場での楽しみとも言えます。

 

皆さんの周囲に「直訳さん」はいませんか?

 

また次回の配信をお楽しみに!