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  サポート情報・Q&A
更新日:06/04/12
  番号:faq0004
  必読!PC初心者から中級者の為の情報
  ハードディスクのCドライブがいっぱいになった場合

技術情報 インストールしようとしてインストール先のハードディスクがいっぱいの場合やソフトウェアを使用していてCドライブに空き容量をつくりたい場合、Cドライブの「マイドキュメント」等に保存しているデータファイルを別ドライブ(CD等別メディア)へ移動するか、削除したりすると空き容量がつくれます。
また、他に多数ソフトウェアがインストールされている場合は、一度アンインストールし、別ドライブに再インストールを行ってCドライブに空き容量をつくる事ができます。

◆ファイルの移動作業の際の注意
Cドライブの空き容量を増やす際にはファイル管理ソフトのエクスプローラ(その他ファイル管理ソフトやマイコンピュータから直接フォルダを開いて)を使用して移動や削除の操作を行います。
マイドキュメントの中にあるWordの文書ファイルや画像ファイルといったようなデータファイルは、別ドライブに移動したり、削除するとその減った分Cドライブに空き容量がつくれます。
ホームページを閲覧される方の場合、Internet Explorer(ブラウザ)の一時ファイル(キャッシュファイル)が多数保存されているので、一時ファイルを削除されるとCドライブの空き容量を増やす事ができます。(Internet Explorerの[ツール]−[インターネットオプション]−[全般]の「インターネット一時ファイル」の項目で[ファイルの削除]をクリックします。)

また、Internet Explorerの一時ファイルの削除後、その隣りの[設定]ボタンをクリックして表示されるダイアログで一時ファイルの保存先を別ドライブに変更することも可能です。Cドライブに一時ファイルを置きたくない場合にご利用ください。

Cドライブにインストールされているアプリケーションソフトはファイル管理ソフトのエクスプローラ(その他ファイル管理ソフトやマイコンピュータから)で移動や削除は行わないでください。その操作で移動や削除ができるのはデータファイルだけです。
プログラムファイルですから手動で削除されることは特殊なケースを除いて行わないでください。各ソフトウェアのアンインストール手順とインストールで手順に従ってインストール先ドライブを変更して再インストールしてください。

◆高電社のソフトウェアのCドライブ以外へのインストール時のご注意
高電社のソフトウェアでChineseWriterシリーズやKoreanWriterシリーズ、j・北京シリーズ、j・Seoulシリーズ、翻訳No.1中国語、韓流ファン倶楽部等、日本語以外の入力システムとフォントを使用しているものがあります。
これらのシリーズはインストール時にカスタムなどを選ばれてCドライブ以外にインストールした場合でもCドライブに必ずインストールするファイルがあり、Cドライブの容量を消費しますのでディスクの容量にご注意ください。(Cドライブ内のWindowsフォルダの中にインストールするファイルがありますのでご注意ください。)